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就職事例ストーリー

30代男性(カラオケ店のお仕事・うつ病(精神障害))の就職・雇用事例
30代男性(カラオケ店のお仕事・うつ病(精神障害))の就職・雇用事例

ゆっくりと取り戻した自信

男性/30代/カラオケ店

うつ病(精神障害)

自分の課題解決をきっかけに

これまでさまざまな仕事をされ経験豊富なDさん。前職での人間関係のトラブルをきっかけに抑うつ状態になり、服薬を中心とした生活を送ってきました。抑うつとは気分が落ち込んで、活動することを嫌う状況になりがちな精神障害の1つです。そのため悲観的になり、思考や行動、感情、幸福感等に影響が出て、不眠や過眠、疲労感、食欲衰退、過食などといった症状もあらわれてきます。仕事上や人間関係の問題のほか、金銭問題、失恋などが引き金となって、抑うつ状態が引き起こされることもあります。

Dさんはやがて人との距離の取り方や人間関係から生じるストレスに対して対処方法を持っていないということに気づき、課題を感じるようになりました。そして、このような課題に対処できるプログラムを受けたいという希望から、就労移行支援事業を東京・神奈川中心に探し、最終的にLITALICOワークスの利用を始めました。

多様性を理解、やわらかな思考を身につける

就労支援を受け始めたDさん。自己分析やビジネスマナーや、履歴書作成などの就活プログラム、雇用後の職場で必要となるパソコンスキルなど実践的なプログラムに取り組みました。また人間関係に課題を感じていたので、仕事での接し方などを学ぶコミュニケーション講座にも積極的に参加しました。雇用につながる就職活動支援や、就労後に仕事で役立つスキルの習得、また雇用後によくある困惑事例などをあらかじめ知っておくなど、就労後の不安をなくす努力をしました。

通い始めて間もない頃は、ほかの利用者さんの些細なひとことが気になり、被害的になってしまうこともあったそうです。しかし、スタッフとの面談を通して多様性を理解するなど、ゆっくり少しずつ考えを変えられるようになりました。LITALICOワークスでは臨床心理士、精神保健福祉士、社会福祉士、キャリアカウンセラーといった資格を持つ経験豊富なスタッフが、利用者さんの立場に立ちつつ、社会側の視点も交えて面談を実施し就労支援をおこなっています。

その後、Dさんは安定して通えるようになり、モチベーションを保ち続けました。プログラムや面談を重ねて徐々に自信もつき、対人ストレスも軽減してきたことから、思い切って企業インターンに参加します。

企業インターンから、就職の実現へ!

企業インターンを通して、「周りの方も本当にいい方が多い。ここで仕事をしたい!」と特に人間関係の面で働きやすさを感じたそうです。LITALICOワークスの就労支援で学んだことをいかし、精力的に仕事を頑張ったDさんは、店長からも働きぶりを評価されます。そしてDさんも働きやすさを感じていたことから、インターン先が出していた求人に自ら応募し、見事正式に雇用されました。

今でも定期面談をおこなってますが、いきいき仕事しながら、最近はご自分の趣味を楽しみながら充実した日々を過ごしているとのことです。

※プライバシー保護のため一部の文章について事実を再構成しています。

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