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就職事例ストーリー

うつ病の方の就職・雇用事例

うつ病の方の就職・雇用事例をご紹介します。
以前の仕事での出来ごとや抱えている仕事や対人関係の悩み、就労移行支援を利用してはじめて分かった自分にあう仕事内容や働く環境のこと、就職活動時の求人さがしや採用面接やのこと、企業に雇用したあと働く上で工夫していることや大切なことなどを。就労支援を利用し、一人ひとりにあった「働く」を実現したうつ病の方々のさまざまなケースを掲載しています。

うつ病とは

気分障害の一種とされ、精神的ストレスや身体的ストレスなどが重なり、強いうつ状態が長く続く状態のことをいいます。
また憂うつな気分や意欲の低下などの精神的な症状だけでなく、睡眠障害、食欲不振、めまいなど、身体的な症状が現れることがあります。
うつ病の方の中には、就労中に発症したため再び働くことに不安や恐怖を抱く方もいますが、LITALICOワークスは300社以上の職場の実習先があるので、まずは仕事に少しずつ慣れていくことからはじめることも可能です。企業での実習業務には事務系や軽作業など多種あります。
※本サイトで紹介している就職事例はごく一部です。

  • 男性
  • 30代
  • 外食産業
うつ病(精神障害)

「20年間職歴なし」の壁を超えた!

20年という引きこもり生活の中、毎日パソコンだけは使っていたというSさんは、実務的なパソコンスキルの吸収がとても早い! スタッフ一同感心しました。しかし「20年間職歴なし」の壁は高く、求人への応募も初めてのチャレンジだったため、何度も模擬面接を繰り返す日々が続きました。自己分析から面接で質問されることを想定し、企業の採用担当だったスタッフと実践的な模擬面接を重ね、自信をもって求人に応募し、採用面接に挑むことができるようになりました。

  • 男性
  • 50代
  • 運輸
うつ病(気分障害・精神障害)

50代で再就職、挑戦し続けることが大事

うつ症状もあり、何をしても前向きに考えることがなかなかできず、就職活動をしても面接でまともに受け答えをすることができなくなっていました。ご家族の方からの進言で就職活動から距離をとってみても、焦りから気持ちは一向に晴れません。そんなとき、病院の先生から「今の病状や自分の適性を考えて、これまでとは違った視点から仕事探しをしてみては?」とアドバイスされ、LITALICOワークスの就労支援を紹介されました。

  • 男性
  • 30代
  • カラオケ店
うつ病(精神障害)

ゆっくりと取り戻した自信

就労支援の利用し始めたDさん。自己分析やビジネスマナーや、履歴書作成などの就活プログラム、雇用後の仕事で必要となるパソコンスキルなど実践的なプログラムに取り組みました。また人間関係に課題を感じていたので、仕事での接し方などを学ぶコミュニケーション講座にも積極的に参加。雇用につながる就職活動支援や、採用後に仕事で役立つスキルの習得、また雇用後によくある困惑事例などをあらかじめ知っておくなど、就労後の不安をなくす努力をしました。

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