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就職事例ストーリー

肢体不自由の方の就職・雇用事例

肢体不自由のある方の前職や就労支援を利用する前のこと、利用をはじめてから気づいたこと、就職した後のことなどの事例をご紹介します。

肢体不自由とは

四肢または運動機能が障害され、日常生活に制限が生じうることが特徴です。原因は先天性のものから、事故や病気によるものなどさまざまですが、障害状況および程度によって車イスや杖、義肢、意思伝達装置といった補装具を使用される方もいます。
肢体不自由のある方にとって、出社・退社時間の調整による通勤への便宜や、右利きの同僚の右側に配置することで地震等の際には助け合いやすくなるなど、就労環境の調整が働きやすさにとって重要ですが、自身から伝えにくいこともスタッフが同行することで話し合いやすくなります。

※本サイトで紹介している就職事例はごく一部です。

  • 女性
  • 20代
  • コールセンター
肢体不自由(身体障害)

自分の魅力に気づき、いかすことができました

Bさんは、脳性麻痺のために足に軽い運動機能障害(肢体不自由)が見られます。小さいころはもっぱら車椅子で移動していましたが、生来の粘り強い性格から、きびしいリハビリを乗り越え、短い距離なら自力で歩けるようになったといいます。とはいえ、やはり身の周りのことはお母様に世話をしてもらうことが多く、Bさんは「このままでいいのかな…いつまでもお母さんに世話をしてもらっていて、将来お母さんが年をとったらどうすればいいのだろう?」という漠然とした不安を長らく抱き続けてきたそうです。

  • 男性
  • 20代
  • 製造業

夢は「自分で運転して出かけられるようになる」

高校時代に、スキーの事故で脳挫傷を負ったRさん。右半身の麻痺と高次脳機能障害が残りました。入院生活とリハビリが必要となり、高校は中退。懸命にリハビリに励み、左手で字が書けるようになり、出にくかった言葉もゆっくりと出るようになるまで回復しました。
「入院とリハビリで家族には迷惑をかけてしまったから、早く自立したいと思っていました」
しかし、家が農村部にあったため、利用できる福祉サービスに選択肢が少なく、なかなか自分とあう施設が見つかりませんでした。

 

  • 男性
  • 20代
  • IT関連
身体障害|肢体不自由

「社会常識を理解して働きたい」在宅就労を目指して

Yさんは脳性麻痺のため肢体不自由となり車いすで生活しています。ご両親からは「将来的に自立して生きていけるように」と、幼い頃からとても厳しく育ててこられたそうで、そのせいか、規律正しく生真面目な性格の方でした。一方で、学校などで友人や先生と交流する際には、自分の感覚と他人の感覚のギャップを感じることがありました。「自分は実際の社会では何が一般的なのか、何がダメなことなのか分からないことも多くあるのでは」と、このまま就職することに不安を感じたYさん。学校の先生に相談してみたところ、LITALICOワークスのことを紹介され、社会常識や社会人としての人との関わり方を学ぶことを目的に通うことを決めました。

  • 男性
  • 60代
  • ビル管理
肢体不自由(身体障害)

60歳を過ぎても働く! 平成の就職活動

営業職だったNさん。定年まであと数年という頃に、脳梗塞で倒れてしまいました。その後復帰したものの、後遺症のため左半身に麻痺があり、退職。就職活動を開始することとなりました。バブル時の営業職の経験のためか、就職活動も「気合いでなんとかなる」というイメージを持っていたNさん。何社かチャレンジするも、志望動機は「口で説明すればいい」と、面接もくだけた対談のようになってしまい、不採用が続きました。
「どうしようかなと悩んでいたとき、ハローワークでLITALICOワークスを紹介してもらったんだよ」
試しにLITALICOワークスへ相談に来てみたところ、親身に相談にのってくれることを実感。利用を決めました。

  • 女性
  • 30代
  • アパレル
肢体不自由(身体障害)

介護と両立しやすい仕事

全国障害者技能競技大会「アビリンピック」のCAD部門で優秀な成績をおさめたこともあるOさん。当初は、そのスキルをいかせる建設業で働きたいと考えていました。しかし、技術が高くとも社会人経験が少ないためなのか、なかなか就職が決まらないと悩む日々を送っていました。また、同居している祖母の介護もありました。急な欠勤への配慮してもらえる仕事を探しており、条件の厳しさから、なかなか就職先の候補が見つけられずにいました。「1人で就職活動をするのも、そろそろ限界かもしれない」と感じ、就労移行支援を探す中で、LITALICOワークスを見つけ、利用することになりました。

  • 女性
  • 20代
  • 小売業
肢体不自由(身体障害)

働きやすい環境と仕事量に配慮

いつも元気にあいさつをしてくれるJさん。明るく元気で、はつらつとしていますが、実は内面に強いストレスを抱えていました。20代になり、両親のためにも就職しなければならないという焦りがあったJさん。一人で始めた就職活動は、焦りもあってなかなか上手く進みませんでした。心配したご両親の紹介でLITALICOワークスを知ったJさんは、すぐに利用を決めました。その頃から、思うように動かせない自分の体がもどかしく感じ、イライラから精神的な不調に陥ることが続いていました。

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