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相談会・セミナー

【LITALICOワークス浜松主催】ホームレス状態を生み出さない日本へ(10月22日開催)
【LITALICOワークス浜松主催】ホームレス状態を生み出さない日本へ(10月22日開催)

現代社会を「若者」である私たちはどう生きるのか。

14歳でホームレス問題に出会って、19歳で起業して

中学時代にホームレス問題と出会い、当初は炊き出しなどの活動をしていたHomedoor 理事長の川口さん。やがて社会構造に働きかける活動の重要性に気づいたと言います。「Homedoor(ホームドア)」を立ち上げ、「おっちゃんたち」の特技を社会的なニーズに応える形で活かす「HUBchari (ハブチャリ)」などの事業を展開。川口さんの経験を辿り、活動を知ることを通じて考えます。ふるってご参加ください。

開催情報

日 時
10月22日(土)14:00~16:00

 会 場
LITALICOワークス 浜松

アクセス
東海道本線「浜松」駅より徒歩5分

定員
20名

参加費
無料

申込締切
10月20日(木)

タイムスケジュール
14:00~ 開始 Homedoorの活動紹介
15:00~ 地域で取り組めるアプローチ施策を考える
15:30~ Q&A
16:00  終了

Homedoorの就労支援事業ホームレス状態から誰もが抜け出せるようにするための取り組みをしています。

■HUBchari(ハブチャリ)
大阪の2大問題であるホームレス問題と自転車問題を一挙に解決するシェアサイクル。ホームレスの人々の特技である自転車修理を活かせる中間的就労の場として2012 年に始まりました。

■HUBgasa(ハブガサ)
年間1億3000万本も使い捨てされるビニール傘を、そのリサイクル販売を通して、環境問題の解決を図りながら、修理作業をホームレスの人々や生活保護受給者らが担うプロジェクト。使えなくなった傘をリメイクして自転車カバー等の作成もしています。

講師紹介
川口 加奈 氏(Homedoor 理事長)
14歳でホームレス問題に出会い、ホームレス襲撃事件の根絶をめざし、炊出しや100 人ワークショッ プなどの活動を開始。19歳でHomedoorを設立し、シェアサイクル「HUBchari(ハブチャリ)」事業等でホームレスの人や生活保護受給者累計170 名以上に就労支援、2800名以上に生活支援を提供する。ウーマン・オブ・ザ・イヤー2013 若手リーダー部門やGoogle インパクトチャレンジ グランプリにも選出される。大阪市立大学卒業。1991 年 大阪府高石市生まれ。

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