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用語集

補填具
補装具とは

身体の欠損または損なわれた身体機能を補完・代替するために障害のある方が装着することにより日常生活上において必要な移動や動作等を確保するために用いる用具の総称です。

義肢

病気やケガなどにより手や足を失った方が装着する器具。手の代わりに装着するものを義手と呼び、足の代わりになるものを義足と呼ぶ。 義肢は、元の手や足の機能と形を復元するために装着、使用する人工の手足。

義眼

病気やケガなどで眼球を摘出したあと,または眼球が縮小したような場合に,顔貌を整える目的で入れる。外観を自然な目によく似せてあるもの。視力は供えられていない。プラスチック製のものが多く用いられる。

歩行器

リハビリテーションの目的でケガや病気など何らかの原因で歩行に障害が生じた際に用いられる。また、歩行補助具としても用いられ、歩行器は杖や松葉杖といった他の歩行補助機器と比較して、より大きな体重を担うことのできる機器である。 病院など平坦な環境で使用される事が前提のものと、一般的な環境で使用されるものに大きく分類することができる。

装具

病気やケガなどにより手や足、腰や首など体の部位に、痛みや損傷、麻痺などが生じた際、治療や症状の軽減を目的として身体に装着する器具。
手や腕に装着するする装具を上肢装具、脚に装着する装具を下肢装具、腰、胸、首に装着する装具を体幹装具と呼びぶ。用途としては治療やリハビリ、日常生活の補助などで使用するものや、予防や矯正を目的とするものもある。

眼鏡

目的によって矯正眼鏡、遮光眼鏡、コンタクトレンズ、弱視眼鏡などの種類がある。視力の矯正や目の保護などに用いられる。

座位保持装置

ケガや病気などにより座った状態を保持できない体感や四肢の機能に障害のある方に対して、生理機能の向上や関節が固まったり変形することに対しての予防と矯正、日常生活動作の改善等を目的として座位を保持させるための補助装置。姿勢保持機能付車いす、姿勢保持機能付電動車いすなどがある。

補聴器

音を増幅させることにより聴覚に障害がある人の聞き取りを補助する補装具。補聴器には大きくアナログ補聴器とデジタル補聴器があるが、現在販売されているほとんどのものがデジタル補聴器である。違いとしては、アナログ補聴器は補聴器のマイクで拾った音をそのまま大きくしたり小さくしたりするのに対してデジタル補聴器では補聴器のマイクで拾った音をいったん0と1のデジタル信号に変えて処理を行う。

盲人安全つえ

白杖とも呼ばれる。歩行時における周囲への視認性や、路面の前方状態の把握等が役割としてあげられる。道路交通法では白色もしくは黄色のつえを持つことが義務付けられており、通常は白色の杖で、夜間でもわかりやすくするために光反射材付きとなっている。視覚障害者手帳を有している者は、盲人安全つえを補装具補助費の制度を利用し、購入することができる。

車いす

身体の機能障害などにより自立歩行が困難となった者の移動に使われる移動用具。乗っている本人がタイヤの外側についているハンドリムをにぎり、自分で動かすタイプや介助者に押してもらうタイプ、手元のレバーを操作することで動くような電動車いすなど用途に応じたいくつかのタイプがある。

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