障害のある方の
就職事例

さまざまな障害のある方の就職・転職活動のポイントや雇用事例をご紹介します。

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就職者インタビュー

そのひとりのストーリー

働くことに不安を抱えていた方が、どのように一歩を踏み出し、就職を実現したのか、様々な障害のある方の就職事例をご紹介します。

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障害別の就職事例

働くことに不安を抱えていた方が、どのように一歩を踏み出し、就職を実現したのか、様々な障害のある方の就職事例をご紹介します。

企業インタビュー

障害者雇用を実現している企業担当者の方のインタビューをご紹介します。

  • 安心して働き続けられる環境づくり
  • 採用で大事にしていること
  • キャリア形成や評価制度について など

“支え合い”が文化になる職場──WeOurが実現する多様性のある働き方

株式会社WeOur

株式会社WeOurは、「グローバルワーク」「ニコアンド」「ローリーズファーム」などを展開する株式会社アンドエスティHDの特例子会社です。グループ会社に対し、店舗・物流・事務の各分野で支援業務を行うほか、サーキュラー事業を通じてアパレル商品の再販やリユースを手がけています。 障害のある従業員は現在約250名。誰もが働きやすく、自然体で力を発揮できる環境を整えることに注力してきました。その結果、毎年90%台と高い定着率を維持しています。多様性を受け入れ、違いを強みに変える職場──それがWeOurの目指す姿です。

2025.10.20

安心感や信頼感を持って働ける職場

株式会社オープンハウス・オペレーションズ

株式会社オープンハウス・オペレーションズは、グループの障害者雇用促進を目的として2024年に設立された特例子会社です。従業員約6,000名のオープンハウスグループの企業価値向上に貢献し続けるというミッションの元で運営しています。 オープンハウスグループは2021年までは法定雇用率に達しておらず、採用や社員との面談を外部の会社に委託していたりと、障害者雇用に対し積極的に取り組むことができていませんでした。しかし、2022年から障害者雇用の目的を明確にして組織も整え、業務委託していた部分も自社で行うよう改革していきました。 当時はオープンハウスの人事部の中の一つとして障害者雇用の課があったのですが、それが独立して部となり、現在ではオープンハウス・オペレーションズという特例子会社となっています。2022年から3年ほどで一つの課から部へ、部から会社へと進化を遂げてきました。 ただ、当初は障害者雇用の取り組みはグループ内でもほとんど認知されていなかったので、社内報に障害者雇用で働く社員のことを掲載してもらったり、LITALICOワークスさんなど対外的なメディアでの露出を増やしたりしながら認知度を上げる工夫をしていきました。障害者雇用エクセレントカンパニ-賞(東京都知事賞)の受賞などを通じ、現在では少しずつ認知が広がってきた実感があります。同社の取り組みは、他社メディアや社内報などで数多く取り上げられている。 

2025.06.23

障害のある方の、多様な雇用機会の創出に向けた取り組み

ベルシステム24グループ

コンタクトセンターサービスの業界を牽引する、ベルシステム24グループ(以下:当社)。コンタクトセンター業務はもちろん、国内外におけるBPO事業の展開を通じて、多様な雇用機会の創出に取り組んでおり、障害のある方がさまざまなチャレンジをしています。なぜ障害者雇用に取り組まれているのか、どのような環境づくりをしているのか、お話を伺いました。  当社は、1982年に国内初の本格的なコールセンターアウトソーシングサービスを開始して以来、企業と消費者の接点となるコンタクトセンターを中心とした幅広いBPO事業を展開し、業界のスタンダードモデルを創出してきました。「ヒト」と「テクノロジー」の力を掛け合わせることで培ってきた業務の運用知見をもとに、さまざまなソリューションの開発・提供を通じ、世の中の流れにも合わせながら、「イノベーションとコミュニケーションで社会の豊かさを支える」という当社のパーパスの実現を目指しています。

2024.05.24

孤独にさせないコミュニケーションを大切にした、障害者雇用の推進

SOMPOシステムズ株式会社

ICT・デジタル技術を基軸としたサービスを提供するSOMPOシステムズ株式会社(以下SOMPOシステムズ)では、分け隔てのない環境での障害者雇用の推進に取り組まれています。その特長や想いについてお話を伺いました。  SOMPOグループのブランドスローガンは、「安心・安全・健康のテーマパーク」。より多くのお客様の「安心・安全・健康」に資する最高品質のサービスを提供して、社会に貢献することを経営理念としています。 SOMPOシステムズはグループの戦略的IT企業として、SOMPOホールディングスが展開する6つの事業分野である、(1)国内損害保険事業、(2)海外保険事業、(3)国内生命保険事業、(4)介護・シニア事業、(5)デジタル事業、(6)ヘルスケア事業において、先進のICT・デジタル技術を基軸にお客さまおよびSOMPOグループ各社を支援する役割を担っています。

2024.05.15

小さい会社だからこそ、できることがある。デザイン領域で始めた障害者雇用のスタッフとの挑戦

フジミノデザイン株式会社

障害者雇用の事例としてはまだそれほど数が多くないデザイン領域で、採用に取り組む会社があります。それが、フジミノデザイン株式会社(以下フジミノデザイン)です。専門性の高い仕事内容において、なぜ障害者雇用に取り組まれているのか、どのような環境づくりをしているのか、お話をお伺いしました。  フジミノデザインは、埼玉県ふじみ野を拠点に活動するデザイン制作会社です。デザインする領域としては、金融・医療・化粧品・物流・教育・飲食・商業施設……など幅広く、グラフィックやWEBを中心に、届けたい言葉をデザインしています。2014年に開業して、仕事の幅を広げたい、仲間を増やしたいという思いで、2022年に法人化しました。現在では都内の広告代理店案件が約7割、地元関連が約3割という形で、2期目からは地方自治体の案件も少しずつ受託しています。

2024.05.14

現場の声を活かし、障害のある人がより働きやすい環境づくりを

株式会社NTT西日本ルセント

西日本電信電話株式会社の特例子会社として2009年に設立された株式会社NTT西日本ルセント(以下NTT西日本ルセント)では、『共生と貢献』という理念のもとに障害のある方を雇用しています。独自のシステムを使った体調サポートや、チャレンジしていきやすい雰囲気作りなど、さまざまな取り組みについてお話を伺いました。  NTT西日本ルセントは、主にNTT西日本グループから受託した、データ集計や請求書発行、プログラム開発、DM発送やテレマーケティング、紙書類のPDF化などを行っている特例子会社です。 NTT西日本ルセントではさまざまな障害のある方が働いていますが、みなさんがやりがいをもって仕事に取り組んでいる姿に私も影響を受けています。私自身は着任から半年くらいですが、彼らが真摯に仕事をしている姿を見て、負けてられないという気持ちになり、企画スタッフとしてもっと何かできることはないかと前向きなエネルギーをもらっています。 昨年、「私たちは私たちの成長をする姿で世の中の仲間に、“夢と輝き”を届けます」というパーパスを設定し、社内のポータルサイトに掲載しました。その実現のために取り組んできましたが、少しずつ体現できていると感じています。

2024.05.09

安心と納得感が、障害者雇用促進のカギ。強みが発揮できる環境づくりを

株式会社フレスタ

広島県を中心にスーパーマーケットチェーンを展開する株式会社フレスタ(以下、フレスタ)では、多様な人が活躍できるダイバーシティな組織を作るためのひとつとして、障害者雇用に取り組んでいます。社内への理解の促進や、安心して働ける組織を作るためにどのようなことに取り組んできたのか、お話を伺いました。  フレスタは、広島県を中心に65店舗のスーパーマーケットを運営している会社です。創業は明治20年で130年以上の歴史があり、広島県ではじめてスーパーマーケットを開業しています。 お客さまに喜んでいただくために食品を届けるだけではなく、信頼できる商品と人に磨きをかけ、食から広がる豊かで快適な「ライフスタイル」の創造提案企業を目指しています。 フレスタでは、今から12年ほど前から障害者雇用に力を入れ始めました。フレスタの従業員も含めて、今世の中で働いている人たちは、今後介護や子育てなどの理由により、働く上でのさまざまな制限がかかってくると想定されます。そんな中で、もっと多様な人々が活躍できるダイバーシティな組織へと変化していくことが重要であると考えたからです。 まずは障害のある方にとって働きやすい会社を目指し、各店舗の店長をはじめ、社内に障害者雇用に対する理解を浸透させることから取り組み始めました。

2024.05.08

「できる」に目を向けて、自己決定を尊重する。年間定着率94%を実現した障害者雇用の取り組み

LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社

コミュニケーションアプリ「LINE」やポータルサイト「Yahoo! JAPAN」を展開する「LINEヤフー株式会社」の子会社であり、サービス運営を担う LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社(以下、LINEヤフーコミュニケーションズ)では、「多様性を重んじる文化」と「地域に貢献したい」という思いから障害者雇用に力を入れており、多くの方が活躍しています。実際の事例や取り組み、今後の展望などについてお話を伺いました。  LINEヤフーのサービス運営を主に担っており、カスタマーケア・テスト・審査・モニタリング・マーケティング・セールス・デザインなど幅広い機能があります。 2013年に前身のLINE Fukuokaが設立、2023年10月にヤフーのカスタマーサポート部門と統合し「LINEヤフーコミュニケーションズ」になりました。関連拠点は福岡を含めて7つあり、社員数は1,650名(2024年4月現在、LINEヤフーからの出向社員含む)です。 職種も幅広く、男女比率は半々、UIターン比率が5割以上と、全国から多様なキャリアの人たちが入社しています。

2024.04.30

社員との信頼関係を築き、「任せる」を大切にした障害者雇用

株式会社MIXI EMPOWERMENT

株式会社MIXI EMPOWERMENT(以下、MIXI EMPOWERMENT)は、株式会社MIXIの特例子会社です。障害のある社員の方が、バックオフィスサポート業務を中心に、本社からの委託業務などを行っています。今回は、MIXI EMPOWERMENTでは障害のある方とどのように関わっているのか、どのようなサポート体制を整えているのか、特長や想いなどについて伺いました。  MIXI EMPOWERMENTは、株式会社MIXIの特例子会社として2017年に設立されました。MIXIでは以前から障害者雇用を行っていましたが、さらなる雇用の創出に取り組んでいくため、特例子会社を設立したという背景です。業務内容としては、主にMIXI GROUPのバックオフィスサポート業務を行っています。 障害のある社員へのサポートとしては、定期的な1on1ミーティングの設定などの「相談しやすい環境作り」や、毎朝の体調アンケートや小休憩の導入などの「体調管理のサポート」、通院休暇制度の導入などによる「休暇を取得しやすい雰囲気作り」などの取り組みを行っています。 そういった取り組みが認められて、令和2年に仙台市から、障害者雇用に貢献したということで「障害者雇用貢献事業者」として表彰していただきました。 株式会社MIXI「ミクシィの特例子会社ミクシィ・エンパワーメントが 「令和2年度 仙台市障害者雇用貢献事業者」として表彰」https://mixi.co.jp/news/2021/0201/2547/

2024.04.23

障害者雇用担当という専任のポジションによる、手厚く温かいサポート

千葉市教育委員会

 千葉市の教育に携わる仕事において、障害者雇用で働かれている方々がいます。そして、その方々の日々の仕事に寄り添うために、教育総務部教育職員課には障害者雇用の専任の職員がいるとのこと。なぜそのようなポジションを用意したのか、特長や想いについてお話を伺いました。 千葉市の教育委員会では、教育に係る計画の策定、学校施設の整備、小・中学校の転入学、学校の教育課程、教科書その他の教材の取扱い、学校給食等に関する事務を行うほか、生涯学習の振興、図書館・公民館の運営、文化財の保護などに関する事務を所管しています。 その中で教育総務部教育職員課では、教育職員の任免・服務・人事記録その他の人事に関することのほか、教職員の選考に関することや、学級編制に関する業務を行っています。

2024.04.18

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誰もが働きやすい
職場の実現に向けて

人にはそれぞれ得意・不得意があり、周りの環境を整えたり、サポートを受けたりすることでできるようになることもあります。
合理的配慮は、お互いが平等・公正に支えあい、共に活躍するための調整をするという考え方です。

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