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就職事例ストーリー

みんなの就職・雇用事例

さまざまな障害のある方の就職・雇用事例をご紹介します。前職であったことや転職活動でうまくいかずに1人で抱えている悩みなど……就労移行支援に通う前は、誰しもが働くことに大きな不安を抱いていました。カリキュラムをはじめてから分かった自分に合う仕事、就職活動から採用・雇用に至るまでのこと、LITALICOワークスに通って気付いた自分の変化や成長があります。就職後も、職場での対人関係、業務で工夫や大切にしていること、これからの目標や休日の過ごし方などエピソードがたくさんあります。就職者の年代・障害に合わせたさまざまな就職・雇用事例をご覧ください。

  • 女性
  • 20代
  • コールセンター
肢体不自由(身体障害)

自分の魅力に気づき、いかすことができました

Bさんは、脳性麻痺のために足に軽い運動機能障害(肢体不自由)が見られます。小さいころはもっぱら車椅子で移動していましたが、生来の粘り強い性格から、きびしいリハビリを乗り越え、短い距離なら自力で歩けるようになったといいます。とはいえ、やはり身の周りのことはお母様に世話をしてもらうことが多く、Bさんは「このままでいいのかな…いつまでもお母さんに世話をしてもらっていて、将来お母さんが年をとったらどうすればいいのだろう?」という漠然とした不安を長らく抱き続けてきたそうです。

  • 女性
  • 品出し・接客
うつ病(精神障害)

感謝の気持ちを忘れずに働き続けたい

前の職場で働いていたときに、ちょっとしたきっかけから会社に行けなくなり、その後20年間ほど自宅に引きこもっていました。ずっと体調が悪く、十分な食事もできませんでした。外に出るとお腹が痛くなり、歩くこともできませんでした。
当時は精神障害やうつ病についてあまり知られていなかったこともあり、病院に行っても「何も異常はありません。気のせいじゃないですか?」などと言われていましたね。そんな状況で5年間病院を転々としたあと、保健センターに相談。そこで初めて精神科を紹介してもらうことができました。

  • 男性
  • バックヤード・店頭業務

「本当に明るくなったね」充実した毎日

対人関係に自信が持てず、自分の殻に閉じこもっていました。LITALICOワークスでは色々なことにチャレンジし、先輩方やスタッフに支えられて、少しずつ本来の自分を出せるようになりました。採用が決まったときは、とてもうれしかったです。今は、雇用先で大好きな音楽・アニメ・マンガに囲まれて、2人の後輩と一緒に働いています。昔の自分からは想像できないくらい今が楽しく、充実した毎日を送っています。家族からも「本当に明るくなったね」と言われるようになりました。自分を支えてくれている家族に恩返しができるようにと思っています。

  • 男性
  • 事務職

着実に良い方向へ向かっていると思います

前職ではプログラムを組み、納品したことが収入につながる、という流れだったことで「貢献しているな」と実感しやすかったのですが、今の仕事は初めての事務職ということもあり、最初は何のために自分がこの仕事をしているのだろうと、役に立てているのか不安に思っていました。そんな自分に課長は「慣れてきた ら次のステップを提示する」という手順をとってくださり、それからは自分自身の成長過程を感じやすく、徐々に重要な仕事なんだなと理解できました。

  • 男性
  • 障がい児童支援員

職場だけでなく、私生活にもいい影響

以前は、アルバイトで一生過ごすのか、このままでいいのかと悩む日々が続いていました。ひまわり児童ファームで勤務するようになり、自身のがんばりを評価してくれる上司にめぐりあい、その上司に褒められることが自信とやりがいにつながっています。また、趣味のフットサルに対しても、自信を持ったプレーができるようになり、仕事の充実感が私生活にもいい影響を与えていると感じています。

  • 男性
  • 支援員

無理をせず、素直に伝える。毎日楽しく働く秘訣

就職前に通っていた、LITALICOワークス浜松にスタッフとして就職しました。元々利用者だった立場から、スタッフと言う立場に変わったのですが、毎日本当に楽しく過ごしています。最初は事務的な仕事が多かったのですが、今では利用者の前に立ってプログラムのファシリテーションもおこないますし、できることが増えました。私の障害について理解してくれていますし、ある程度の仕事は任せてくれているので、やりがいを感じながら仕事ができています。

  • 男性
  • 営業補助
左上下肢機能障害(身体障害)

前職の経験をいかす、自分に合った就職

家電メーカーや卸売業の営業職を経て、家電の修理代行会社の営業職として働いていたとき、脳出血で倒れて左上下肢機能障害となりました。退院後リハビリに通い、少しずつ回復してきたとき、そろそろ働きたいと思うようになりました。できる仕事を探すために、まずはハローワークに行き、事務職の求人の書類選考をいくつか受けましたが、うまくいきませんでした。ハローワークの担当者に相談したところ、パソコンのスキルを身につけながら就職活動を進めることができる場所として、LITALICOワークスを紹介されました。

  • 男性
  • プログラマー

好きなことが仕事に。今が幸せ

プログラマーとして働いていたときに体調を崩して、4年間引きこもり生活をしていました。プログラミングは好きでしたが、再び仕事にするのは体力的に厳しいだろうと思い、諦めていました。今こうしてプログラマーとして働く道を選ぶことができたのは、LITALICOワークスの先輩の後押しがあったからです。今では、その先輩と一緒に社内の業務効率化ツールの開発に日々奮闘しています。

  • 女性
  • ギャラリー受付・接客・店頭業務

今までの経験をいかし、日本の文化を仕事にする

私は長くアパレル業界で働いてきました。難しいと思いながらも、再びアパレル業界で働くことを諦めたくありませんでした。そんな中で見つけたのは、創立60年を超える老舗のきもの鈴乃屋さん。 店舗にギャラリーが併設されており、その受付の仕事でした。長時間の立ち仕事が難しい私にとって、座って対応できるこの仕事は、長く働き続けるのに最適な職場でした。

  • 男性
  • 事務職

仕事と夢、両方を追っていきたい!

いくつか面接を受ける中で今回の就職先に繋がったのですが、それまでの過程では不採用もありました。そのときは就職活動の厳しさを改めて感じました。同時に、きちんと振り返りをすることで「面接練習がたりなかったな」と次に向けてやるべきことを整理できました。その反省をいかし、練習を重ねて次の会社で内定をもらうことができました。

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