Close

Close

就職事例ストーリー

みんなの就職・雇用事例

さまざまな障害のある方の就職・雇用事例をご紹介します。前職であったことや転職活動でうまくいかずに1人で抱えている悩みなど……就労移行支援に通う前は、誰しもが働くことに大きな不安を抱いていました。カリキュラムをはじめてから分かった自分に合う仕事、就職活動から採用・雇用に至るまでのこと、LITALICOワークスに通って気付いた自分の変化や成長があります。就職後も、職場での対人関係、業務で工夫や大切にしていること、これからの目標や休日の過ごし方などエピソードがたくさんあります。就職者の年代・障害に合わせたさまざまな就職・雇用事例をご覧ください。

  • 男性
  • 20代
  • 事務職
  • 清掃等
ADHD、自閉症スペクトラム障害(発達障害)

ハローワークと連携して実現した、希望の就職

発達障害のあるAさんは、高校を卒業後すぐに、LITALICOワークスの利用を開始しました。コミュニケーションでの苦手意識が強く、丁寧にしようと思うあまり、誰に対しても敬語を使ってしまい、上手に仲良くなれないという悩みを持ちつつも、欠勤も少なく勤怠は安定していました。また、カリキュラムも自分で決めたものを途中で投げ出すことなく、黙々と進めることが得意な方でした。就職活動で応募する企業については、ご家族の「事務職に就職してほしい」という希望が強く、Aさん自身も事務職を中心に就職活動を実施していました。

  • 男性
  • 40代
  • 事務職
  • 経理事務
肢体不自由(身体障害)

企業と利用者双方の熱意をつなげ、就職を実現

身体障害のあるSさんは、「金型の製作に関わりたい」という強い希望を持ちながら、LITALICOワークスを利用していました。「給与の計算をする経理業務や、社内の備品購入などの細かい作業は苦手」と、事務職にはあまり興味を持てず、軽作業など体を動かす作業を希望していました。しかし当時、Sさんの希望するような求人はありませんでした。スタッフはSさんの希望を叶えるべく、求人開拓のため一般求人を中心に企業を探しました。複数の企業に電話をかけ、その中に興味を示した企業がありました。

  • 男性
  • 30代
  • 福祉
統合失調症(精神障害)

希望の仕事で正社員に。周りのみんなに感謝!

統合失調症のあるMさんは考えや気持ちが変わりやすく、志望する職種や仕事をなかなか絞り込めずに困っていました。LITALICOワークス利用しはじめた頃は、目立った症状もなく安定している様子で医師からもフルタイムで働くことが可能といわれていました。しかし、考えや気持ちが変わりやすく、Mさん自身が希望した企業インターン中に「実は他の仕事がやりたかった」など、考えが揺れることもありましたが、「正社員になって自家用車を買う」という夢は、どんなときでも変わりませんでした。

  • 女性
  • 20代
  • 調理
  • 飲食業
社会不安障害(精神障害)

毎週続けた面接練習で希望の一般求人での就職が決定

大学を卒業した後すぐにLITALICOワークスの利用を開始したYさん。自宅では話せるのに学校や公共の場ではまったく声が出せない。
また、大学卒業後すぐにLITALICOワークスの利用を開始したこともあって、Yさんに社会人や職業経験はありませんでした。そのため、「シフト制とは何か」など働く上で必要な基本的な知識から身につけていく必要がありました。

  • 女性
  • 30代
  • 事務職
  • 製造業
うつ病、不安障害、強迫性障害(精神障害)

時給950円の契約社員から、月給20万円の正社員を目指して

Tさんは、これまでうつ病や不安障害などの精神障害を開示せずに働いてきました。しかし、仕事における人間関係のストレスや、障害について誰にも相談できない状況が負担となり、就職しても長く働き続けることができませんでした。この経験から、「今回は障害を開示した上で働きたい」という強い気持ちがありました。また、「家族にお金を渡したい」という思いもあり、正社員の事務職関係を中心に就職活動をしていました。しかし、転職回数の多さなどを理由に不採用が続いていました。

  • 女性
  • 30代
  • コールセンター
統合失調症(精神障害)

安定して働くことができる仕事環境を整備

統合失調症のあるCさんは、体調に波があり、躁(そう)状態と鬱(うつ)状態を繰り返すため、勤怠が不安定で長く働き続けることが出来ませんでした。しかし、LITALICOワークスの利用を開始した当初、本人は体調の波があることの自覚がありませんでした。過去も体調の波によって仕事を退職された経験があるため、安定して働くための第一歩として、まずは躁状態に自分で気づくことを目標に定めました。Cさんは責任感が強く、カリキュラムに向き合うと「きちんとやらなければ」という気持ちからスイッチが入ってしまい、落ち着きがなくなってしまう躁状態になることが何度も見られました。

  • 男性
  • 20代
  • 教育
広汎性発達障害(発達障害)

強みと適切な仕事を探し、はじめての就職へ!

発達障害のあるBさんは、専門学校を卒業後、LITALICOワークスを利用することにしました。Bさんは学生時代から周囲の人とのコミュニケーションが苦手な意識があり、また、どのような仕事が自分にあうか悩んでいました。LITALICOワークスの就労支援スタッフは、Bさんの強みがどこにあり、どのような職場や仕事があうのかを十分に検討しながら支援していくことを決めました。
LITALICOワークスの利用を開始した当初、Bさんはプログラムの最中に眠ってしまうことが幾度もありました。また、自己発信のコミュニケーションが少ないため、質問をされても答えるのに他の人の倍以上の時間が必要です。場合によっては、そのまま黙りこんでしまうこともありました。

  • 男性
  • 40代
  • IT企業
  • IT関連
統合失調症(精神障害)

「無理」と言われた8年越しの夢、誠実さが叶えた就職活動

Wさんは、LITALICOワークスに通い始める以前、7年間にわたって1人で就職活動をしていました。就職活動では事務職を受け続けていましたが、なかなか就職が決まりません。そこで、役所の生活保護課から就労移行支援のサービスがあることを紹介され、LITALICOワークスに通うことになったそうです。
しかし、集団行動が苦手なため、履歴書の添削や面接対策などの就職活動のサポートをしてもらえればいいという思いもあり、グループワークや個別プログラムには参加していませんでした。そんなとき、人間関係のちょっとしたトラブルから1ヶ月お休みが続いてしまいました。LITALICOワークスに通う利用者と、言い争いになってしまったのが原因でした。

  • 女性
  • 20代
  • コールセンター
肢体不自由(身体障害)

自分の魅力に気づき、いかすことができました

Bさんは、脳性麻痺のために足に軽い運動機能障害(肢体不自由)が見られます。小さいころはもっぱら車椅子で移動していましたが、生来の粘り強い性格から、きびしいリハビリを乗り越え、短い距離なら自力で歩けるようになったといいます。とはいえ、やはり身の周りのことはお母様に世話をしてもらうことが多く、Bさんは「このままでいいのかな…いつまでもお母さんに世話をしてもらっていて、将来お母さんが年をとったらどうすればいいのだろう?」という漠然とした不安を長らく抱き続けてきたそうです。

  • 女性
  • 品出し・接客
うつ病(精神障害)

感謝の気持ちを忘れずに働き続けたい

前の職場で働いていたときに、ちょっとしたきっかけから会社に行けなくなり、その後20年間ほど自宅に引きこもっていました。ずっと体調が悪く、十分な食事もできませんでした。外に出るとお腹が痛くなり、歩くこともできませんでした。
当時は精神障害やうつ病についてあまり知られていなかったこともあり、病院に行っても「何も異常はありません。気のせいじゃないですか?」などと言われていましたね。そんな状況で5年間病院を転々としたあと、保健センターに相談。そこで初めて精神科を紹介してもらうことができました。

まずはお気軽にご相談ください。

無料でパンフレットをお送りします。
障害や就職に関する相談の申込みは
こちらから。

0120-951-712 受付時間 平日10:00〜17:00

このページに関連する
おすすめコンテンツ

ページトップへ