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用語集

精神障害の支援(精神障害)
精神障害者地域移行・地域定着支援事業

精神障害者退院促進支援事業から一歩進めた政策として、2008年度から開始された「精神障害者地域支援移行特別対策事業」が2010年度に変更された事業名です。障害者総合支援法の一般相談支援事業として個別給付化されました。精神科病院に入院している症状の安定した方に、住みなれた地域で生活できるように支援します。

認知行動療法(CBT)

CBTとは「Cognitive Behavioral Therapy(認知行動療法)」の略称であり、精神療法のひとつに分類されます。主にうつ病、パニック障害、統合失調症、パーソナリティ障害などの精神障害を対象とし、認知パターンを修正すると同時に現実の行動に働きかけます。 ※SST(ソーシャルスキルトレーニング)は行動療法の諸理論やオペラント条件づけ、社会的学習理論等を背景に発展をとげてきているため、認知行動療法の技法の1つに分類されることもあります。

抗精神病薬

主に統合失調症や双極性障害(躁うつ病)、不安障害などの精神障害に用いられる治療薬のことです。意識水準の低下を来さずに幻覚、妄想、不安や緊張、精神運動興奮などを改善します。一方で古くからある治療薬は慢性の統合失調症の症状や、特に意欲低下や感情鈍麻などにはあまり有効ではなく、錐体外路症状などの副作用や過鎮静があらわれるため副作用の少ない抗精神病薬が開発されました。

心理教育

心理教育とは、うつ病や統合失調症、不安障害などの精神障害のある方やそのご家族等に効果的とされるリハビリテーション技法の1つです。病気の特質や治療法・対処法等、療養生活に必要な正しい知識・情報を提供することで、当事者とその家族がより豊かに生活できるようになることを目指します。正しい知識や付き合い方を学ぶことで、家族が自分の感情を当事者にぶつけることが少なくなり、統合失調症等の再発予防としても効果があるといわれています。

精神科訪問看護

病院・診療所などの医療機関や訪問看護ステーションから担当医の指示の下、看護師、精神保健福祉士、作業療法士が患者を訪問し、地域での生活に必要な支援(看護や社会復帰指導など)を行うことです。健康保険法に基づいたサービスとなります。

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