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用語集

就労支援事業
就労移行支援

障害者総合支援法に基づく就労支援事業の1つです。

就労と就職の違い

就職と就労はよく似た言葉ですが、「就職」は職に就くこと、企業へ入社すること、「就労」は働くことそのもの、職に就いていることをいいます。

つまり、「就職支援」とは職に就きたい方への求人のご紹介や、採用試験に向けたサポートなど、入社するまでの支援を示し、「就労支援」とは、実際に働くために必要なスキルの習得や、入社後に安定的に働けるようサポートすることを示します。

就労継続支援A型

障害者総合支援法基づく就労支援事業の1つ。一般の企業への就労が困難な障害者に向けて就労機会を提供します。生産活動を通じて知識と技能が向上するよう適切な訓練を効果的に行わなければなりません。A型では事業者と障害者が雇用関係を結び、最低賃金が保障され、社会保険の加入も義務付けられます。

就労継続支援B型

障害者総合支援法基づく就労支援事業の1つ。一般の企業への就労が困難な障害者に向けて就労機会を提供します。生産活動を通じて知識と技能が向上するよう適切な訓練を効果的に行わなければなりません。B型では事業者と障害者が雇用関係を結ばないため、最低賃金の保証などはなく、訓練やリハビリを目的としています。作業工賃は賃金として分配されます。

定着支援

就職した後の支援のことです。 支援者は就職したご本人と電話やメールなどで連絡を取り、必要に応じて面談を行い、職場での人間関係や業務環境に関する相談を受け、時には企業に改善を申し入れるなど、長く働き続けることを目的とした支援を行います。

様々なトラブルが深刻化する前に解決を図り、障害者が安心して働き続ける事が出来るように企業との橋渡しを行う大切な支援です。

個別就労支援(IPS)

IPSとは「Individual Placement and Support(個別就労支援)」の略称であり、1990年代前半にアメリカで開発された就労支援モデルの1つです。IPSは、従来の就労支援サービスと違い、職業準備性の判断は行いません。本人が「働きたい」という希望があれば一般の職に就けるという信念に基づき、ケアマネジメントの手法を用い、本人の好みやストレングスに着目した就労支援を展開します。また施設内での職業前訓練やアセスメントは、本人の仕事へ取り組む意欲を減退させ、適職を見つけ出すことの弊害となると考えることもIPSの特徴の1つです。

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