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用語集

その他(福祉について)
ノーマライゼーション

1960年代に北欧で起こった社会理念の1つ。障害者や高齢者などの社会的弱者であっても、通常の社会生活が他の人々と同じように生活し活動することができる事が本来あるべき姿であるとした考え方です。近年のバリアフリー化の推進などもノーマライゼーションの考え方に基づいています。

アドボカシー

アドボカシーには「人権を擁護する」「権利を守るために訴える」「権利を代弁する」等の意味があり、自らの気持ちや権利を要求したり守ることが自分の力だけでは困難な人々の擁護を通し、社会的に不利な立場にある人々の権利を守ることを指します。

コ・メディカルスタッフ

医療機関における医師や歯科医師(メディカルスタッフ)以外の専門職の総称です。対象となる専門職には、看護師、薬剤師、臨床検査技師、作業療法士、理学療法士、言語聴覚士、臨床心理士、管理栄養士、社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士などがあります。 ※看護師はメディカルスタッフとされるケースもあります。

バリアフリー

障壁となるものを取り除き、生活しやすくする状態のこと。例えば、高齢の方や障害者、子ども、ベビーカーを押したお母様方などにとって、邪魔になるもの(生活、行動の障壁となるもの)が沢山あるが、それをなくすことを「バリアフリー」といいます。

ワーカビリティ

ワーカビリティとは、利用者が自らの問題解決に取り組んでいく知的・情緒的・身体的能力のことを指します。アメリカのケースワーカーで社会福祉家のヘレン・ハリス・パールマンによって提唱された用語です。

科学的根拠に基づいた実践(EBP)

EBPとは「Evidence-Based Practice」の略称であり、援助・サービスを科学的、実証的に効果測定し、その結果や評価から、より効果的な援助の内容や方法等を導き出すことです。

生産活動

人間社会が存続するために必要な活動。衣食住に必要な商品・サービスなどを社会のニーズに合わせて作り出す活動。仕事のこと。

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