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就職事例ストーリー

身体障害者の就職・雇用事例

身体障害がある方の就職・雇用事例をご紹介します。就労移行支援を利用する前のこと、利用をはじめてから企業インターンでの経験や就職までのこと、雇用後も長く働くためにしている工夫など。年代・障害にあわせたさまざまなケースをご覧ください。

身体障害とは

先天的または病気やケガなどにより、身体機能に何らかの障害が生じていること指します。身体障害者福祉法により障害の範囲が規程され、主に視覚障害、聴覚・言語障害、肢体不自由、内部障害の分類があります。
障害の特徴が分かりやすいことから周囲もフォローはしやすいものの、過度な気配りへの悩みを持ったり、自分が本当にしてほしいことを言いだせなかったりする方もいます。LITALICOワークスでは「障害説明」をプログラム化し、自身に何ができて、何を苦手としているのか、またどのような介助や環境ならば就労に問題ないかを相手に伝える方法などを学びます。
※本サイトで紹介している就職事例はごく一部です。

  • 女性
  • 20代
  • 小売業
肢体不自由(身体障害)

働きやすい環境と仕事量に配慮

いつも元気にあいさつをしてくれるJさん。明るく元気で、はつらつとしていますが、実は内面に強いストレスを抱えていました。20代になり、両親のためにも就職しなければならないという焦りがあったJさん。一人で始めた就職活動は、焦りもあってなかなか上手く進みませんでした。心配したご両親の紹介でLITALICOワークスを知ったJさんは、すぐに利用を決めました。その頃から、思うように動かせない自分の体がもどかしく感じ、イライラから精神的な不調に陥ることが続いていました。

  • 女性
  • 50代
  • 保険
内部障害(身体障害)

身体的に負担の少ない事務職

明るくにこやかで、ムードメーカー。ZさんはLITALICOワークスで「みんなのお母さん」的な存在として親しまれていました。しかし、LITALICOワークスを利用する前は、なかなか仕事が見つからない状況でした。「自分ももっと働きたい。誰かのために仕事をしたい」そんな思いから身体的に負担の少ない事務職を目指していたところ、たまたま新聞の広告でLITALICOワークスのことを知り、パソコンのスキルと体力の向上、さらには自分にあった職業を探すために利用を始めました。

  • 女性
  • 50代
  • 保険
内部障害(身体障害)

自分にできる仕事を再発見しました!

保育士を15年間続けてきたEさん。忙しいながらも充実した日々を送っていました。しかしある日、心臓の病を発病。長期間の治療を必要とし、保育士の仕事を辞めざるを得なくなりました。治療前は仕事に対して楽観的に構えていたEさんでしたが、次第に不安のほうが大きくなりました。「ちゃんと働けるのだろうか」「職場を探す体力もない」と不安を持ちながら就職活動をスタート。そんな時、知人の紹介でLITALICOワークスを知り、相談してみようと訪れました。

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