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就職事例ストーリー

不安障害の方の就職・雇用事例

不安障害のある方の就労移行支援をはじめる前のこと、LITALICOワークスの利用開始から就活、採用後のことなどの就職事例をご紹介します。

不安障害とは

不安を主症状とする精神疾患群の総称です。はっきりした理由がないのに、あるいは理由があってもそれと不釣り合いに強く、繰り返し不安が起きたり、いつまでも続いたりすることが特徴です。代表的なものに、パニック障害や社会不安障害(社会恐怖)、強迫性障害、全般性不安障害があります。また症状が進むと、頭痛、めまい、悪寒など、身体的な症状があらわれることもあります。
LITALICOワークスは、働くことに不安がある方にコミュニケーションの仕方を学ぶワークショップや企業見学、職場での実習などにチャレンジして少しずつ自信をつけていくことも可能です。また、就職後も定期的に企業訪問などのサポートもおこなっています。
※本サイトで紹介している就職事例はごく一部です。

  • 男性
  • 40代
  • 医療
不安障害(精神障害)

無自覚に作った殻を出て、自分らしく働く

Dさんは、LITALICOワークスの就労支援を利用しはじめた当初から、いつでも誰にでも笑顔で接し、分け隔てない親切心を常に発揮していました。何事も一生懸命こなしていましたが、毎日過ごす中で笑顔でありすぎることにスタッフの懸念もありました。他の利用者へ声をかけたり、作業プログラムでは利用者へやり方を教えたり、スタッフへ細々確認したり、表情も服装も振舞いも、全て完璧な「優等生」という印象でした。通い続けるうちに「優等生」から垣間見える疲労感やイライラが目立ちはじめ、やがて遅刻や欠席が増えていきました。

  • 女性
  • 30代
  • 医療
不安障害(精神障害)

「動いてみてから一緒に悩んでみましょうか」

神奈川県内で看護師として10年ほど働いてきたEさん。看護主任に昇格してから仕事量や責任が増え、精神的なプレッシャーも強くなり、精神的に不安定な状態になりました。精神科を受診し、治療が始まりましたが、薬の副作用による日中の眠気や指先の震えが現れて、看護師の仕事が続けられなくなりました。

  • 男性
  • 20代
  • 物流
不安障害(精神障害)

初めての就職、不安を自信に変えて

Oさんは、思春期の頃から不安障害と対人恐怖があり、高校卒業後も思うように社会人としての1歩を踏み出せずにいました。そんな中、利用していた「地域若者サポートステーション」からLITALICOワークスの就労支援を紹介されて、通いはじめました。何度か不採用が続いたものの、Oさんはくじけることなく求人に応募を続け、希望の職種で雇用が決まりました。勤務開始後は、初めての就職・初めての社会人ということで不安が高まり、何度かパニックになりそうなこともありました。

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