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就職事例ストーリー

みんなの就職・雇用事例

さまざまな障害のある方の就職・雇用事例をご紹介します。前職であったことや転職活動でうまくいかずに1人で抱えている悩みなど……就労移行支援に通う前は、誰しもが働くことに大きな不安を抱いていました。カリキュラムをはじめてから分かった自分に合う仕事、就職活動から採用・雇用に至るまでのこと、LITALICOワークスに通って気付いた自分の変化や成長があります。就職後も、職場での対人関係、業務で工夫や大切にしていること、これからの目標や休日の過ごし方などエピソードがたくさんあります。就職者の年代・障害に合わせたさまざまな就職・雇用事例をご覧ください。

  • 男性
  • 総務・経理事務

仕事を続けられることが楽しいです!

LITALICOワークスさいたま浦和を4ヶ月利用し就職したT.Kさん。2011年8月から総務・経理の事務などの仕事をしています。

  • 男性

自分に合ったプログラム、ここに通う理由があった!

外出することができなかったので、家に閉じこもっていました。病状が回復するにつれ家族と散歩、買い物などができるようになりました。1人で外出することがそのときの目標でした。失業保険等の関係でハローワークに訪問、就活をスタートしました。ハローワークの精神障害者の担当者から、LITALICOワークスのことを聞きました。ハローワークの担当者から紹介され、就職するためにLITALICOワークスを選びました。通える範囲内の場所で、就活ができると思ったのがLITALICOワークスだったからです。

  • 男性
双極性障害(精神障害)

自己理解が自身の管理にも役立っています

双極性障害のため、保育士に何度も復職しましたが、どんどんダメになっていきました。母の「親より先に死ぬのは親不孝だ!」という願いのために「生きなければ」と奮起。再就職に向けて体調管理や資格取得のために図書館で勉強していました。前職の雇用期間が切れたのを機に、就労支援サービスを探していたところ、障害者就労支援団体から、LITALICOワークスを紹介されました。

  • 男性
  • 30代
  • 商社
アスペルガー症候群(発達障害)統合失調症、パニック障害、躁うつ病(双極性障害)

自分自身を見つめ、探し続けた「場所」と「人」

東京生まれ東京育ちのSさんは、幼少期にアスペルガー症候群(発達障害)と診断されました。Sさんは人とのコミュニケーションを苦手にしており、高校生のころに二次障害として統合失調症やパニック障害、躁うつ病(双極性障害)を発症しました。Sさんは就職するにあたり、自身の障害は開示せず、高収入かつ正規雇用を希望。しかし主治医からは就労不可を言い渡され、まずは就労支援を受けつつ、生活リズムを整えることからはじめるように言われました。

  • 男性
  • 60代
  • 保険
股関節機能障害(身体障害)

前職での経験をいかし、60歳の再就職!

大手ゼネコンで営業や人事や経理など、様々な仕事を経験したWさん。40代の頃に独立し、土木・建築関係の会社を営んでいました。最も得意としていた営業の能力をいかし、社長であるWさん自身が精力的に外回りをする毎日。しかしある日、股関節に違和感が生じるようになりました。
「痛みがあるけれど、自分が外回りしてお客様の元に行かなければ、誰が仕事をとってくるのか」代表である責任感から、痛みがあってもだましだまし仕事を続けていたWさん。しかし、とうとう痛みが激しくなり、手術を受けることになりました。その間、少しずつ世の中の景気も悪くなっていき、ついに会社は借金を抱えて倒産。職を失うことになります。

  • 男性
  • 20代
  • 製造業

夢は「自分で運転して出かけられるようになる」

高校時代に、スキーの事故で脳挫傷を負ったRさん。右半身の麻痺と高次脳機能障害が残りました。入院生活とリハビリが必要となり、高校は中退。懸命にリハビリに励み、左手で字が書けるようになり、出にくかった言葉もゆっくりと出るようになるまで回復しました。
「入院とリハビリで家族には迷惑をかけてしまったから、早く自立したいと思っていました」
しかし、家が農村部にあったため、利用できる福祉サービスに選択肢が少なく、なかなか自分とあう施設が見つかりませんでした。

 

  • 男性
  • 20代
  • 販売業
知的障害

「働くとは何か?」からのスタート

Sさんは小学校の勉強についていけず、高学年の頃から不登校になり、中学ではほぼ保健室登校。高校受験に失敗し、仕事に就くこともままならず、お祖父さまの農家を手伝っていました。しかし、さぼり癖があり、仕事としてはほとんど何もできていない状況。お母さまは悩んだあげく、療育手帳取得を決心されたそうです。LITALICOワークスに通う前は、B型の事業所でクッキーやパン作りの作業をしていましたが、3ヶ月ほどで作業を堂々とさぼるようになり、商品もつまみ食いしてしまうという大胆な行動が目立ちはじめました。

  • 男性
  • 20代
  • IT関連
身体障害|肢体不自由

「社会常識を理解して働きたい」在宅就労を目指して

Yさんは脳性麻痺のため肢体不自由となり車いすで生活しています。ご両親からは「将来的に自立して生きていけるように」と、幼い頃からとても厳しく育ててこられたそうで、そのせいか、規律正しく生真面目な性格の方でした。一方で、学校などで友人や先生と交流する際には、自分の感覚と他人の感覚のギャップを感じることがありました。「自分は実際の社会では何が一般的なのか、何がダメなことなのか分からないことも多くあるのでは」と、このまま就職することに不安を感じたYさん。学校の先生に相談してみたところ、LITALICOワークスのことを紹介され、社会常識や社会人としての人との関わり方を学ぶことを目的に通うことを決めました。

  • 女性
  • 20代
  • 飲食業
発達障害|アスペルガー症候群

仕事熱心な姿勢に、企業側も触発される

発達障害である「アスペルガー症候群」と診断されたOさんですが、幼い頃から療育をおこない、小・中学校は特別支援学級に通級し、高校卒業後は就活に役立てようと職業訓練校にも通いました。しかし就職し仕事をするとなると、スムーズにいかないことも出てきました。就職先の同僚の中には、Oさんの発達障害の特性を受け入れきれない人もいました。またOさん自身も、周囲の人とうまくコミュニケーションがとれないという悩みから、仕事を変えては辞めるということを繰り返していました。

  • 男性
  • 20代
  • 飲食業
知的障害

料理の手伝いが好き!はじめての就職

物静かな性格のHさんは、特別な趣味があるわけでもなく、高校では穏やかな日々を過ごしていたそうです。漠然と「働きたい、就職したい」と思ってはいるけれど、何かしたいことがあるわけでもありませんでした。そんな中、学校からの助言で知能検査を受けて療育手帳を取得。働くためにはどうすればよいのか分からなかったため、担任の先生に相談したところLITALICOワークスを紹介され、就労支援の利用を開始しました。

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