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就職事例ストーリー

みんなの就職・雇用事例

さまざまな障害のある方の就職・雇用事例をご紹介します。前職であったことや転職活動でうまくいかずに1人で抱えている悩みなど……就労移行支援に通う前は、誰しもが働くことに大きな不安を抱いていました。カリキュラムをはじめてから分かった自分に合う仕事、就職活動から採用・雇用に至るまでのこと、LITALICOワークスに通って気付いた自分の変化や成長があります。就職後も、職場での対人関係、業務で工夫や大切にしていること、これからの目標や休日の過ごし方などエピソードがたくさんあります。就職者の年代・障害に合わせたさまざまな就職・雇用事例をご覧ください。

  • 女性
  • 20代
  • 飲食業
軽度知的障害

「現在は一人暮らしをする計画を立てています!」

細かいことによく気づき、ほかの人のお手伝いにも積極的なFさん。積極的な半面で、ほかの方に干渉しすぎてしまい、前職のアルバイトを3か月で退職。何事においても飽きっぽいところもあり、安定して仕事を続けられないことが課題でした。LITALICOワークスと出会う前はパソコンが好きで、パソコンを使った仕事がしたいという希望があったため、事務職の求人を探していたFさん。ですが、なかなか仕事が見つからない状況が続いていました。

  • 女性
  • 30代
  • リフォーム業
知的障害

長く働くために、企業・就労支援で連携サポート

仕事を始めても、数ヶ月で辞めてしまうAさん。集団で過ごす中、人間関係がうまく構築できないことに悩んでいました。
ものを作ることが好きなAさんは、「仕事を続けたい、ものを作るような仕事がしたい」と、地域の就業・生活支援センターに相談しに行きます。相談先でLITALICOワークスの就労支援を紹介され、利用を開始しました。

  • 男性
  • 20代
  • アミューズメント
統合失調症(精神障害)

企業インターン、今まで気づかなかった適性や面白さ

統合失調症の診断を受けて、自分らしい働き方を実現するために転職を決意。東京・神奈川にあるいくつかの障害者就労移行支援事業所を検討しましたが、障害者向けの求人情報が得やすく、豊富なカリキュラムや長期的な就労継続をサポートする定着支援制度が充実しているなどの理由でLITALICOワークスを選んだといいます。Mさんはとにかく就職活動に意欲的。希望は適度に体を動かせる作業系の求人を探していました。

  • 男性
  • 40代
  • 医療
不安障害(精神障害)

無自覚に作った殻を出て、自分らしく働く

Dさんは、LITALICOワークスの就労支援を利用しはじめた当初から、いつでも誰にでも笑顔で接し、分け隔てない親切心を常に発揮していました。何事も一生懸命こなしていましたが、毎日過ごす中で笑顔でありすぎることにスタッフの懸念もありました。他の利用者へ声をかけたり、作業プログラムでは利用者へやり方を教えたり、スタッフへ細々確認したり、表情も服装も振舞いも、全て完璧な「優等生」という印象でした。通い続けるうちに「優等生」から垣間見える疲労感やイライラが目立ちはじめ、やがて遅刻や欠席が増えていきました。

  • 男性
  • 20代
  • 自動車販売
アスペルガー症候群(広汎性発達障害)、うつ病(精神障害)

必要な人に障害開示、希望を素直に伝えるということ

Wさんは、一見すると障害の特徴がまったく感じられません。人とは異なる部分にこだわったり、コミュニケーションが少しギクシャクしたりということはありますが、「ちょっと風変わりな人」という程度の印象で、学生時代は周囲から「真面目すぎて融通がきかないタイプ」だと思われていたそうです。
大学卒業後、Wさんは東京・神奈川を中心に就活をはじめました。しかし、どこも面接が通らず、不採用が続く日々。内定が貰えないことを焦り、そのストレスから抑うつ状態になりました。

  • 男性
  • 40代
  • 運輸
双極性障害(躁うつ病)(精神障害)

「自分に正直に生きる」就職先の障害理解

Yさんは休職をしリハビリ後に復帰しましたが、周囲に障害のことを伏せていたこともあって周りの目を必要以上に感じてしまい、結局退職することとなりました。このことから、「次の仕事は障害を開示して就職する」と決意したYさん。しかし障害を開示して就職するためには、自分自身がもっと障害について正しく知ること、そしてこの障害に対して理解のある雇用先を探したり橋渡しをしたりしてくれる第三者的な就労支援が必要だと考え、LITALICOワークスの利用を決めました。

  • 女性
  • 20代
  • 販売業
双極性障害(精神障害)

障害と向き合いながら、自立に向けた就労へ

Oさんの希望を尊重し「自分らしい働き方」を一緒に模索していくことで、就職活動に意欲的に取り組むようになりました。また就職後の生活が具体的にイメージできるよう、実際の企業での実習体験にも少しずつ参加するようになりました。実習後、家の近所の衣料品販売店の求人に応募。採用面接にはスタッフも同行し、本人と会社側の希望を調整し、双方が歩みよって雇用が成立。晴れて希望の職場で働けるようになりました。

  • 男性
  • 60代
  • ビル管理
肢体不自由(身体障害)

60歳を過ぎても働く! 平成の就職活動

営業職だったNさん。定年まであと数年という頃に、脳梗塞で倒れてしまいました。その後復帰したものの、後遺症のため左半身に麻痺があり、退職。就職活動を開始することとなりました。バブル時の営業職の経験のためか、就職活動も「気合いでなんとかなる」というイメージを持っていたNさん。何社かチャレンジするも、志望動機は「口で説明すればいい」と、面接もくだけた対談のようになってしまい、不採用が続きました。
「どうしようかなと悩んでいたとき、ハローワークでLITALICOワークスを紹介してもらったんだよ」
試しにLITALICOワークスへ相談に来てみたところ、親身に相談にのってくれることを実感。利用を決めました。

  • 女性
  • 40代
  • 福祉
うつ病(精神障害)

障害は非公開で、希望の就職へ

Uさんは気分障害と診断されています。コミュニケーション力が高く、誰に対してもフレンドリーな人です。LITALICOワークスの中でも他の利用者さんに積極的に話しかけ、気遣いもできるとても優しい一面を持っています。Uさんはヘルパー資格を持っていたので、その資格をいかして、介護職で就職したいという希望を持っていました。しかし、自分の症状が就活や仕事の妨げになるのではないかと考え、その壁を乗り越えるトレーニングのためにLITALICOワークスを利用することを決めたそうです。

  • 女性
  • 20代
  • ビル管理
うつ病(精神障害)

「つい無理をしてしまう」定着支援で不安解消

周りからの期待は大きな負担となり、いつしか人に言えない重い足かせとなってBさんを苦しめてきました。あるとき、職場でも同じような状態だったBさんは倒れてしまいました。目が覚めたらそこは病院のベッドの上。退院してからも体はよくなったはずなのに、疲れは取れません。不思議に思ったBさんは病院に行き、そこで精神障害(うつ病)だと診断されます。うつ病になった自分は今後どうしたらいいのか分かりません。また働くことができるのか不安もありました。そんなとき、母親の友人からLITALICOワークスを紹介されました。

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