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就職事例ストーリー

みんなの就職・雇用事例

さまざまな障害のある方の就職・雇用事例をご紹介します。前職であったことや転職活動でうまくいかずに1人で抱えている悩みなど……就労移行支援に通う前は、誰しもが働くことに大きな不安を抱いていました。カリキュラムをはじめてから分かった自分に合う仕事、就職活動から採用・雇用に至るまでのこと、LITALICOワークスに通って気付いた自分の変化や成長があります。就職後も、職場での対人関係、業務で工夫や大切にしていること、これからの目標や休日の過ごし方などエピソードがたくさんあります。就職者の年代・障害に合わせたさまざまな就職・雇用事例をご覧ください。

  • 男性
  • 20代
  • 小売業
唇頸口蓋裂による咀嚼機能障害、伝音声難(身体障害)

実習からみつけた 興味ある仕事

毎日、スタッフと顔を合わせると、よく通る声で挨拶してくれるのはAさん。Aさんは難聴ではありましたが、補聴器を利用すれば日常生活には支障なく会話が可能な方です。なにより、日頃から挨拶が素敵で、「おはようございます!」「ありがとうございます!」と元気で礼儀正しい方でした。しかし、LITALICOワークスを利用する以前は良い職場に恵まれず、失敗が多かったといいます。心配したご両親の紹介でLITALICOワークスの利用を始めました。これまでの失敗からか就職活動に慎重であったため、まず体験実習から始めてみることにしました。

  • 女性
  • 50代
  • 小売業
アスペルガー症候群(発達障害)

自分にはまる仕事との出会い、特性が魅力に!

同じ悩みを持つ仲間と話をしたり、自分の抱えている症状について理解することで、Tさんの明るくて社交的な性格が戻ってきました。すっかり自分に自信を取り戻したTさんは、沢山の求人票を持って通い続け、就職活動をおこなっていきました。同時に応募書類の添削や模擬面接などをノンストップでおこないました。常に全力投球で取り組む姿は、周りの人に活力を与えていました。そうした甲斐もあり、一般求人で営業の仕事に採用が決定しました。

  • 男性
  • 20代
  • IT関連
統合失調症(精神障害)

体力や体調に合わせた仕事のペース配分が大事

もともとは長い間、内装業の仕事をしていたMさん、パソコンを使った仕事の経験は全くありませんでした。以前の雇用先はかなりキツイ仕事だったとのことで、これからは体力的な負担が少ないというイメージから「パソコンを使った仕事がしたい!」という希望を持っていました。プログラム中は集中してコツコツとパソコンに向かい、ゆっくりですが確実にスキルを習得していきました。持ち前の笑顔・気配り・人当たりのよさ、熱意やコミュニケーション能力が決め手となり、IT関連の会社に採用が決まりました。

  • 男性
  • 30代
  • 人材派遣業
うつ病(精神障害)

細く長く働き続けることを目標に

Eさんは東京で情報技術系の学校を卒業し、IT企業でシステムエンジニアとして働いていました。そこでは毎日過酷な納期に追われるなかで深夜までサービス残業が続き、ついに体を壊しうつ病(精神障害)と診断されました。体を壊してからは会社を辞め、しばらくは傷病手当金をもらいながら療養していました。「療養の経過も良好で、少しずつ再就職を目指したい!」という気持ちは日に日に強くなり、求人誌を見たり、雇用案内板を見たり、ハローワークにも訪問するなどの就職活動をおこなっていました。

  • 男性
  • 30代
  • 冠婚葬祭業
統合失調症(精神障害)

できる仕事とやりたい仕事に線を引くということ

スタッフから静岡にある企業の求人を提案したところ、Sさんは即承諾。企業の雇用前実習からスタートしましたが、慎重な性格もあってLITALICOワークスを卒業することに不安を感じていました。そこで、職場にトライアル雇用を提案し、就労支援を受けながら仕事を始めてみる、という方法を取ることにしました。雇用先は「まずは慣れることから、徐々にステップアップしてもらいたい」と言っていました。その後、トライアル雇用から本採用しました。「今の仕事にはとてもやりがいを感じています。働くことができるというだけで、とても充実した毎日です」とSさんは話します。

  • 男性
  • 20代
  • 飲食業
知的障害

「もっと働けます!」業務配分に働きかけ

特別支援学校を卒業後、体育会系で力自慢のMさんは、倉庫内作業の仕事をしていました。ありあまる体力を発揮できる倉庫内作業の仕事は、Mさんにとって天職だったのです。しかし、あいまいな指示をもらったり、素早い作業に対応できなかったりなど、ストレスを感じることがしばしばありました。ストレスを上手に処理できないまま、対人関係の悩みをきっかけに退職してしまいます。
以後は一人で就職活動していましたが、採用には至りませんでした。そこでハローワークに行ったところ、就労移行支援事業を薦められ、LITALICOワークスの利用を決めました。

  • 男性
  • 40代
  • 福祉
統合失調症・アスペルガー症候群

「無表情なくらいがちょうどいい」

慢性期の統合失調症のGさんは、よくも悪くも「安定」が特徴。休みなし!遅刻早退なし!という安定感の一方で、表情の変化が乏しく服装も常に同じという面がありました。表情に関しては特に採用面接での印象が悪く、無表情すぎることを面接官から心配されることもありました。ですが、横浜市内のある企業で経理の仕事の面接を受けたとき採用面接の担当者から、「経理をやる人間は、無表情くらいがちょうどいいです」と言われました。そして、とんとん拍子で採用が決まりました。

  • 男性
  • 20代
  • 福祉
うつ病(精神障害)

うつ病を明かさず、一般求人での就職支援

福祉系の仕事を希望していたので、神奈川県内にある福祉用具を扱う企業の求人に応募することにしました。「体調不良を訴える」ことができるのかどうかを心配していましたが、Kさんは「できないことも含めて自分だと考えて、仕事をしていきたい」と、その頃には少しゆったりと物事を捉えていけるような考え方に変わってきました。希望通り一般求人で就職活動し、うつ病を明かさず就職することができました。雇用後も仕事をしていくなかでKさんは「仕事をする前と後では大きく違ったことがある」と話されます。

  • 男性
  • 20代
  • 教育
発達障害

トライアル雇用から就職へ

いつも元気に挨拶するNさんは、真面目で何事にも前向きに一生懸命取り組める方です。
「私は動作や作業に時間がかかるし、社会経験も不足しています。このあたりが、課題だと思っているんです。あとほかにも、身だしなみの乱れとか、指摘してもらったことに言いわけをしてしまう、他の方に上から目線で接してひんしゅくを買ってしまう、とか……」LITALICOワークスに相談に来た日、ご本人が感じていらっしゃる課題をいろいろ話してくださいました。Nさんは一人で就職活動していましたが、ずっと不採用が続いていました。そのため、障害者職業センターに相談したところLITALICOワークスを紹介され、利用を開始しました。

  • 女性
  • 30代
  • アパレル
肢体不自由(身体障害)

介護と両立しやすい仕事

全国障害者技能競技大会「アビリンピック」のCAD部門で優秀な成績をおさめたこともあるOさん。当初は、そのスキルをいかせる建設業で働きたいと考えていました。しかし、技術が高くとも社会人経験が少ないためなのか、なかなか就職が決まらないと悩む日々を送っていました。また、同居している祖母の介護もありました。急な欠勤への配慮してもらえる仕事を探しており、条件の厳しさから、なかなか就職先の候補が見つけられずにいました。「1人で就職活動をするのも、そろそろ限界かもしれない」と感じ、就労移行支援を探す中で、LITALICOワークスを見つけ、利用することになりました。

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