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就職事例ストーリー

みんなの就職・雇用事例

さまざまな障害のある方の就職・雇用事例をご紹介します。前職であったことや転職活動でうまくいかずに1人で抱えている悩みなど……就労移行支援に通う前は、誰しもが働くことに大きな不安を抱いていました。カリキュラムをはじめてから分かった自分に合う仕事、就職活動から採用・雇用に至るまでのこと、LITALICOワークスに通って気付いた自分の変化や成長があります。就職後も、職場での対人関係、業務で工夫や大切にしていること、これからの目標や休日の過ごし方などエピソードがたくさんあります。就職者の年代・障害に合わせたさまざまな就職・雇用事例をご覧ください。

  • 女性
  • 30代
  • 医療
不安障害(精神障害)

「動いてみてから一緒に悩んでみましょうか」

神奈川県内で看護師として10年ほど働いてきたEさん。看護主任に昇格してから仕事量や責任が増え、精神的なプレッシャーも強くなり、精神的に不安定な状態になりました。精神科を受診し、治療が始まりましたが、薬の副作用による日中の眠気や指先の震えが現れて、看護師の仕事が続けられなくなりました。

  • 女性
  • 30代
  • 学校
統合失調症(精神障害)

障害をオープンにしない就職

Tさんは「病気だと思われないくらいに安定して仕事をしたい」から「病気を明かさずに働きたい」と希望がはっきりしていました。そのため、一般求人への応募に絞って就職活動を続け、ついに学校の図書室で働くことになりました。障害のあることを雇用先に伝えない状態での就職なので心配はありましたが、シフト制勤務のため、病院の通院がこっそりできることや、時短勤務で体にも負担が少ないこと、何よりもともと本が大好きなTさんにぴったりな職場環境であり仕事内容でした。

  • 男性
  • 50代
  • 小売業
うつ病(精神障害)

目標は「新社会人1年生になる!」

社会のなかで働くことは、多くの人にとって自然なことのように思えるかもしれません。ただそれができず、長年うつ病と付き合っている50代のMさんは「新社会人1年生になる!」ということが大きな目標でした。横浜市内の企業で、念願だった就職が決まりました。雇用先はスーパーで、仕事内容はポップの制作とブログの更新です。趣味であり得意でもあったパソコンをいかせる求人を探していたMさんにとって、パソコンを使う仕事が決まったときは本当にうれしそうでした。

  • 男性
  • 40代
  • 医療
高次脳機能障害

職場環境に配慮「働きやすい環境です」

Oさんは若くして脳梗塞を発症。その後遺症から、これまでの建設業での肉体労働は、できなくなってしまいました。とはいえ、事務職で就労していくにはパソコンのスキルに不安があったことや、収入面などの理想と現実とのギャップが大きいことがあり、なかなか自力での就職活動が進まない状況でした。そんな中、地域障害者職業センターからLITALICOワークスを紹介され、利用することになりました。

  • 女性
  • 40代
  • 福祉
うつ病(精神障害)

頑張らないことを、頑張ります!

何に対しても真面目で熱心なHさん。「なにか目標を持つと、頑張りすぎて倒れてしまう」ということを繰り返していました。これは気分障害の特徴の1つで、「こうしなくてはいけない」という義務感が強すぎるあまり、自分を追い込んでしまう傾向にあります。その結果、疲労とストレスが蓄積し、うつ病(気分障害の一種)を悪化させてしまうことがあります。そこで主治医から障害者の就労支援をおこなうLITALICOワークスの利用をすすめられました。

  • 女性
  • 20代
  • 小売業
肢体不自由(身体障害)

働きやすい環境と仕事量に配慮

いつも元気にあいさつをしてくれるJさん。明るく元気で、はつらつとしていますが、実は内面に強いストレスを抱えていました。20代になり、両親のためにも就職しなければならないという焦りがあったJさん。一人で始めた就職活動は、焦りもあってなかなか上手く進みませんでした。心配したご両親の紹介でLITALICOワークスを知ったJさんは、すぐに利用を決めました。その頃から、思うように動かせない自分の体がもどかしく感じ、イライラから精神的な不調に陥ることが続いていました。

  • 女性
  • 50代
  • 保険
内部障害(身体障害)

身体的に負担の少ない事務職

明るくにこやかで、ムードメーカー。ZさんはLITALICOワークスで「みんなのお母さん」的な存在として親しまれていました。しかし、LITALICOワークスを利用する前は、なかなか仕事が見つからない状況でした。「自分ももっと働きたい。誰かのために仕事をしたい」そんな思いから身体的に負担の少ない事務職を目指していたところ、たまたま新聞の広告でLITALICOワークスのことを知り、パソコンのスキルと体力の向上、さらには自分にあった職業を探すために利用を始めました。

  • 男性
  • 20代
  • 物流
アスペルガー症候群(発達障害)

チャレンジ精神を忘れないで!

「パソコンが自分のことを分かってくれる唯一の友達だった」
そう語るHさんは物心がついたときから、家にあった父親のパソコンを触っていたといいます。
アスペルガー症候群(発達障害)と診断されたHさんは、あまり外に出ずに家のなかでずっとパソコンを触っていたそうです。大好きなパソコンを使った仕事をしたいと考えていました。今まで「自分は会社組織の一員として、同僚たちとうまくコミュニケーションが取れているのか?」「うまく仕事を進めることができているのか?」といった自問自答を常に繰り返しながら仕事をしていたため、就職先では長続きせずに転職を繰り返していました。

  • 女性
  • 50代
  • 保険
内部障害(身体障害)

自分にできる仕事を再発見しました!

保育士を15年間続けてきたEさん。忙しいながらも充実した日々を送っていました。しかしある日、心臓の病を発病。長期間の治療を必要とし、保育士の仕事を辞めざるを得なくなりました。治療前は仕事に対して楽観的に構えていたEさんでしたが、次第に不安のほうが大きくなりました。「ちゃんと働けるのだろうか」「職場を探す体力もない」と不安を持ちながら就職活動をスタート。そんな時、知人の紹介でLITALICOワークスを知り、相談してみようと訪れました。

  • 男性
  • 20代
  • 物流
不安障害(精神障害)

初めての就職、不安を自信に変えて

Oさんは、思春期の頃から不安障害と対人恐怖があり、高校卒業後も思うように社会人としての1歩を踏み出せずにいました。そんな中、利用していた「地域若者サポートステーション」からLITALICOワークスの就労支援を紹介されて、通いはじめました。何度か不採用が続いたものの、Oさんはくじけることなく求人に応募を続け、希望の職種で雇用が決まりました。勤務開始後は、初めての就職・初めての社会人ということで不安が高まり、何度かパニックになりそうなこともありました。

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