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就職事例ストーリー

みんなの就職・雇用事例

さまざまな障害のある方の就職・雇用事例をご紹介します。前職であったことや転職活動でうまくいかずに1人で抱えている悩みなど……就労移行支援に通う前は、誰しもが働くことに大きな不安を抱いていました。カリキュラムをはじめてから分かった自分に合う仕事、就職活動から採用・雇用に至るまでのこと、LITALICOワークスに通って気付いた自分の変化や成長があります。就職後も、職場での対人関係、業務で工夫や大切にしていること、これからの目標や休日の過ごし方などエピソードがたくさんあります。就職者の年代・障害に合わせたさまざまな就職・雇用事例をご覧ください。

  • 男性
  • 30代
  • 外食産業
うつ病(精神障害)

「20年間職歴なし」の壁を超えた!

20年という引きこもり生活の中、毎日パソコンだけは使っていたというSさんは、実務的なパソコンスキルの吸収がとても早い! スタッフ一同感心しました。しかし「20年間職歴なし」の壁は高く、求人への応募も初めてのチャレンジだったため、何度も模擬面接を繰り返す日々が続きました。自己分析から面接で質問されることを想定し、企業の採用担当だったスタッフと実践的な模擬面接を重ね、自信をもって求人に応募し、採用面接に挑むことができるようになりました。

  • 男性
  • 50代
  • 運輸
うつ病(気分障害・精神障害)

50代で再就職、挑戦し続けることが大事

うつ症状もあり、何をしても前向きに考えることがなかなかできず、就職活動をしても面接でまともに受け答えをすることができなくなっていました。ご家族の方からの進言で就職活動から距離をとってみても、焦りから気持ちは一向に晴れません。そんなとき、病院の先生から「今の病状や自分の適性を考えて、これまでとは違った視点から仕事探しをしてみては?」とアドバイスされ、LITALICOワークスの就労支援を紹介されました。

  • 男性
  • 30代
  • 商社
ADHD・アスペルガー症候群(発達障害)

自分の課題が明らかになると、解決できる

Fさんは、幼少期にADHD(注意欠陥多動性障害)とアスペルガー症候群と診断されました。LITALICOワークス利用前、Fさんはハローワークを利用しながら就活、求人に応募しましたが不採用が続きました。そんなとき、LITALICOワークスを知り就労支援を利用することを決めたそうです。利用しはじめて分かったFさんの課題は、仕事する中で「柔軟性が欠けている部分があること」と「仕事内容の変更に対応する力が弱いこと」でした。この対策として「臨機応変を求められない、定型的な仕事を任せる」といった業務上の工夫により問題なく仕事できることが分かりました。そのことを採用面接のときに分かりやすく話せるよう、練習を繰り返しました。

  • 女性
  • 40代
  • IT企業
アスペルガー症候群(発達障害)

ポジティブな思考転換で仕事が楽しく

「自分の言動が相手を不快にしている」「会話がうまく続かない」「輪に入れない」など、Eさんはいつも悩んでいました。昔のEさんはとても明るく、前向きな性格でしたが、アスペルガー症候群特有の症状と折り合いをつけられず自信を失ってしまい、次第に明るかった性格も変わっていきました。LITALICOワークスでは、Eさんの自信喪失に対し、考え方を変えていけるようなプログラムをおこなうとともに、「できること」に気持ちが向くようにサポート。就職に対しては「仕事はしたい。これまでもどんなに辛くても仕事を休んだことはない」と話されていたので、Eさんに合いそうな求人を提案しましたが「職場の人と仲良くなれるか不安」という理由から、就職活動へ踏み出すことができずにいました。

  • 男性
  • 30代
  • カラオケ店
うつ病(精神障害)

ゆっくりと取り戻した自信

就労支援の利用し始めたDさん。自己分析やビジネスマナーや、履歴書作成などの就活プログラム、雇用後の仕事で必要となるパソコンスキルなど実践的なプログラムに取り組みました。また人間関係に課題を感じていたので、仕事での接し方などを学ぶコミュニケーション講座にも積極的に参加。雇用につながる就職活動支援や、採用後に仕事で役立つスキルの習得、また雇用後によくある困惑事例などをあらかじめ知っておくなど、就労後の不安をなくす努力をしました。

  • 男性
  • 50代
  • 経理事務
アルコール依存症・うつ病(精神障害)

止まっていた時間が動きだした

採用試験を何社受けても、不採用に次ぐ不採用。Nさんにとってつらい日々が続きます。スタッフは「Nさんがまた気力を失ってしまうのではないか」とハラハラしながら就職支援を続けました。職場実習をできるだけ多く体験していただき、仕事場の活気に触れることで「働きたい!まだまだやれる!」という意欲をかき立て、自信を持っていただけるよう工夫したりしました。そしてついに。数十社目にエントリーした会社で、Nさんは念願の経理事務職に採用されたのです。

  • 男性
  • 40代
  • 物流
アスペルガー症候群(発達障害)

仕事で発揮された強み

Cさんはアスペルガー症候群(発達障害)と診断され、今まで数多くの苦労を重ねてきました。やっとの思いで就活・就職しても仕事を長続きすることができず、生活保護を受けながら日々を送っていました。性格はこだわりが強く、指摘や注意を受け止めきれない傾向があり、ときには感情が不安定になることがありました。それは仕事場で働いているときにも起き、感情が抑えきれないことが多々ありました。その後、心が落ち着いたときに「職場に迷惑をかけてしまった」と責任を感じ、気まずさから仕事場にいることが出来ませんでした。「もう同じことは繰り返したくない。きちんと就職して生活を送りたい」そう心に決めたCさんは市役所に相談し、LITALICOワークスの利用することになりました。

  • 女性
  • 30代
  • IT関連
統合失調症(精神障害)

対人関係への苦手意識を克服

Aさんは、笑顔が印象的な女性です。ニコッと笑うと素敵な笑顔からAさんの朗らかな人柄が伝わってくるような気がします。事務職の経験があり、パソコンスキルも豊富。就労支援を利用する前は「現状のままでも、事務職として十分に活躍できるのでは?」と思えたほどです。しかし、「人との距離感をつかむことが苦手」という課題がありました。例えば、好きな人にはどんどん近づいていき、踏み込むべきでない部分にまで踏み込んでしまうことがありました。

  • 男性
  • 事務職

環境の変化に強くなった、目標は正社員

LITALICOワークス松戸を10ヶ月利用し就職したN.Tさん。2011年10月から事務の仕事をしています。

  • 男性
  • 事務補助

仕事において大切なことを教わった

LITALICOワークス枚方を6ヶ月利用し就職したT.Yさん。2012年10月22日から事務補助の仕事をしています。

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